国家・宗教・日本人 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日本と日本人への熱きメッセージ!
なぜオウムなのか、憲法、日本語「この国」の問題を語りつくした対談集
宗教と日本人、「昭和」は何を誤ったか……、迷走する現代の状況をいかに克服して未来へつなげるのか!?ユニークな“司馬史観”で“日本人”を問い続けた偉大な作家と、ユーモア溢れる理論派で当代きっての読書家が、日本の諸問題をわかりやすく語りつくした対談集。心に問いかける「日本」への熱いメッセージ!
内容(「BOOK」データベースより)
宗教と日本人、「昭和」は何を誤ったか…、迷走する現代の状況をいかに克服して未来へつなげるのか!?ユニークな“司馬史観”で“日本人”を問い続けた偉大な作家と、ユーモア溢れる理論派で当代きっての読書家が、日本の諸問題をわかりやすく語りつくした対談集。心に問いかける「日本」への熱いメッセージ。
いしいしんじのごはん日記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三償の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いしい しんじ
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。’01年、『トリツカレ男』発表。’03年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に。’05年、2年ぶりの書下ろし長篇『ポーの話』発表、三島賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
こんな女でごめんあそばせ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
作家デビュー間もないころ、銀ホスしながら『Hanako』で連載していたエッセイに、書き下ろしを追加。愛すべき登場人物たち&読者からのコメントやQ&Aも掲載。蝶々ワールド100%濃縮&第1期メモリアル本!
マダム小林の優雅な生活 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
結婚生活も3年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である、そんなマダム小林の日常は、慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出!
内容(「BOOK」データベースより)
結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。
私の遺言 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
北海道に山荘を建てたときからそれは始まった。屋根の上の足音、ラップ音、家具の移動をともなう様々な超常現象、激しい頭痛。私はあらゆる霊能者に相談してその原因を探った。そうせずにはいられなかった。やがてわかった佐藤家の先祖とアイヌとの因縁。霊界の実相を正しく伝えることが私に与えられた使命だったのか。浄化のための30年に及ぶ苛烈な戦いを記した渾身のメッセージ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 愛子
1923(大正12)年、大阪市生れ。甲南高女卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。’50(昭和25)年「文藝首都」同人となり処女作を発表。’60年「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、’69年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を、’79年に『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた大河小説『血脈』で、2000(平成12)年菊池寛賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マムシのanan (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
リリー・フランキーが、97年のベストセラー、小泉今日子「パンダのアンアン」と同じ構成、装丁のエッセイに挑戦。オビには何と小泉今日子の推薦文つき! 鬼才リリーが小泉今日子へのリスペクトをこめて放つ話題作!
内容(「BOOK」データベースより)
「anan」(一九九九年三月五日号~二〇〇一年六月二二日号)にペリー荻野氏と交代で連載されたエッセイ『リリーvsペリーの闘う好奇心』を再構成。
「私は甘えているのでしょうか?27歳・OL」 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
身近で切実な、でも人によっては「そんなことは自分で考えろ!」といわれそうな、仕事とお金に関する相談や悩みに、村上龍が優しく答えます。村上龍が知識と情報と想像力を総動員して導き出した回答は、どれも秀逸で、誰もが唸ってしまいます。
月刊『SAY』での好評連載、待望の単行本化です!
内容(「BOOK」データベースより)
バカバカしくも切実な悩みに村上龍が優しく答える。『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)「ミクロの決死件」の原案となった悩み相談。
泣ける2ちゃんねる(2) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
巨大コミュニティサイト・2ちゃんねるに書き込まれた「泣ける話」書籍の第二弾です。一日に百万以上の投稿があるという2ちゃんねるの膨大な書き込みの中から、心に染み入る話、いい話、切ない話などの「泣ける物語」だけを厳選してまとめました。人生の深み、悲しさ、そして喜びが詰まっています。あなたの知らない2ちゃんねるがここにあります。
内容(「BOOK」データベースより)
あのミリオンセラー「電車男」を産んだ巨大コミュニティ・2ちゃんねるに書き込まれた「泣ける話」書籍の第二弾です。一日に百万以上の投稿があるという2ちゃんねる。その膨大な書き込みの中から、心に沁みいる話・いい話・切ない話等の「泣ける話」だけを厳選してまとめました。人生の深み、悲しさ、そして喜びが詰まっています。
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが―。Being on the road―ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。
深夜特急〈1〉香港・マカオ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
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